テリトリーを守る

犬は縄張り意識の強い動物です。見知らぬものや人に対しては神経質で、縄張り内に入ろうとするものに対して警戒します。
この習性を活かして牧羊犬や番犬などは、自分のテリトリーに踏み込んで来る侵入者を追い払うようにとしつけされました。

室内犬でも、カーテン越しに人影が見えただけで吠えて警戒したり飼い主に侵入者であることを知らせることもあります。
これは、本来持っている習性・本能から来ることです。

犬を散歩に連れて行くと、あちこちに尿をかけることがあります。
これは、自分のニオイをつけてテリトリーを主張する行為で、他の犬が尿をかけたところに行います。
マーキングといわれる行為です。
マーキングは、自分のテリトリーを主張する為にする行為で、特に青年期を迎えたオス犬によく見られる行為です。



携帯のBackで戻って下さい

(C) LOVE*DOG.
無断転載・転用禁止