犬のボディランゲージU

威嚇と警戒についてのボディランージ

【威嚇と攻撃】
攻撃では先制型攻撃と言われる挑戦的な態度と防御型攻撃の回避する態度があります。

★挑戦
耳を前方に向けて、鼻にシワを寄せながら犬歯をむきだし挑発するように相手をにらみつけます。
頭を上げて、足を踏ん張って立って体を少し前系姿勢をとり毛を逆立ててうなり声をあげることもあります。
敵が一歩でも近づいたら攻撃しようという構えを取ります。

★回避
姿勢を低くし、シッポは丸めて後ろ足の間に入れ毛を逆立てます。
耳を後方に倒し、唇を後ろに引いていたら、恐怖心をサインです。
耳を後ろに倒しながらも、鼻にシワを寄せて歯を見せたり、うなり声をあげる場合は、もっと恐怖心が高まっているサイン。
追いつめられれば攻撃に出ます。

【警戒】
耳を前の方に向けて、口を閉じ、シッポを立てます。
遠くまで見えるように高い姿勢をとって、回りに注意を集中させます。

喜びとはまた違った表情やボディランゲージをします。
言葉を話せなくても、色々な表現方法をするものです。



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