犬のボディランゲージV

服従する時や犬が優位性を表す時のボディランゲージ

【服従】
相手に対して敵意がないことを示すために、姿勢を低くして尻尾を下げ、這いつくばるように伏せをします。
仰向けになってお腹を見せるのは、最大の服従の姿勢です。
 

【優位性】
一番誇示するのはマウンティングですね。
後ろから相手に覆いかぶさって腰を動かしたりすることを言います。
これは雄だけでなく雌も行います。
相手の背中にアゴや前足を乗せたりして、相手を見下ろすような姿勢を取ったりする事もあります。

このような行為をされた時に、服従する犬はむやみに動くと挑戦だと取られるので抵抗せず、そのままじっとしています。 

その他に犬が感情を表す表現として犬が興奮したり、恐怖やストレスを感じた時に、争いを避けるためにする仕草の事を『カーミング・シグナル』と言います。
敵意がないことを示す意味や、自分や相手を落ち着かせようとします。
不安や不快感を示すなどの意味合いがあります。
なにげないしぐさなので、見分けるには十分な観察力が必要です。
代表的なサインは、急にあくびをしたり、視線をそらしたり、目を細めるたり、体をかいたりなどです。



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