上手に付き合う方法X

●遊び、運動を十分にさせる

犬にとって、遊びや運動はしつけの一貫としても大変必要なことです。
遊びからは、明朗性や服従性、持久力、集中力が養われます。
運動では、外の世界に触れる事で、ストレス発散にもなり社会的なルールを教える機会でもあります。
犬が人間社会で調和をして暮らして行く為にも大事な事です。

遊びや運動を充分にしていると、良く食べ、良く寝ます。
無駄吠えや落ち着きのない場合は、運動量を考えてあげる、いい機会かも分かりませんね。
犬種によって、運動量は違います。
自分の犬種の運動量をしっかり熟知して運動を考えましょう。

ただ、運動=激しく動く、ノーリードで走らせるわけではなく散歩の時には、社会のルールやモラルを教える場所でもあります。

良くしつけられた犬は、飼い主さんの横で飼い主さんの動きに合わせ歩く事をします。
飼い主さんの動きに合わせる事が何より喜びなのです。
犬にもストレスなく運動ができ、充分ストレス発散できます。
最近、ノーリード=良くしつけられた犬と思われる事がありますが、信頼している飼い主さんが側にいないと犬は不安になります。
それが、最大のストレスになるうる事があります。
リードは自由を奪った紐ではありません。飼い主さんと犬を繋ぐ手です。
折角のストレス解消の為の運動です。
犬にストレスを与えない為、また人に迷惑を掛けないようにしっかり手を繋いで運動をして下さい。



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