リーダーウォーク

『リーダーウォーク』とは・・・・
犬が飼主の横につき、飼主の歩調に合わせて歩くことです。

飼主が犬に引っ張られながら散歩している姿をよく見かけますが、これは犬が家族のリーダーとみなしていることになります。

この状態を放っておくと、犬は自分をリーダーだと認識してしまった場合、色々躾も大変になってきます。
いずれ飼主の言うことを聞かなくなってしまう事にもなります。
そのため犬を連れて歩く時にはリーダーウォークをマスターすることが必要なのです。

犬に飼主はリーダー、リーダーだから逆らって歩いたり、引っ張ったりすることはできないと認識させるトレーニングです。

1 リードをたるませて持ち、犬を左につけて歩き出す。
2 犬が前へ出ようとしたら、方向を変えて歩く。
3 犬が前に出るたびに違う方向に歩くことを繰り返し行う。
4 犬が自分からついてくるようになり、人が止まれば犬も止まるようになったらよくほめてあげましょう。

犬の顔を見ず声をかけたりせずに、黙って歩くこと。
ポイントはリードは張らず、たるませること。

小型犬の場合は、ちょっと疲れるけれど、最初は、腰をかがめて優しく教えてあげよう。慣れてきたら、普通に歩いて大丈夫。



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