子犬の迎え方

子犬を家に迎えいれるのはなるべく早い時間にします。午前中が無理な場合でも、まだ明るい時間にした方がよいです。
子犬は、それまで何匹かの仲間と生活していたのに突然たった1匹になり緊張と不安でいっぱいです。
新しい環境に慣れる間もなく夜を迎えると安心して眠れません。

子犬が家にやって来たら、かわいさのあまり、かまいたい気持ちも分かりますが、子犬の為にも最初の1週間はそっとしておきましょう。
環境の変化などで相当、負担が掛かります。
それなのに、寝たい時に起こされたり、触られたりすればストレスになり、体調を崩しかねません。
それに、肉体的にも精神的にも成長に大きな支障をきたす事になります。
子犬の間は、一日20時間ぐらい睡眠が必要です。
寝るのが仕事だと言っても過言ではありません。
子犬が落ち着いて寝られるようにそっとしておいてあげましょう。

新しい家に来て、寂しくて夜鳴きをする事もあります。
母犬のニオイのついたタオルを入れてあげたり、心臓音に似た時計などを入れてあげたり、慣れるまでは、電気を消さずに
その代わりタオルなどでハウスの周りを覆ってあげるのも効果があります。
夜鳴きをしてる声を聞くと、かわいそうだと感じると思うのですが、かまわずにほおっておくと次第に慣れて来ます。
子犬が1匹で寝られる事が一番安眠できます。子犬の為と我慢して下さい。

食事は、いままで食べていた物を与えましょう。急激に変化をさせると下痢をしたりする場合があります。
ブリーダーさんやショップで教えてもらいましょう。
食事の回数、量も詳しく聞き、急激に変化させないようにして新鮮な水をいつでも飲める状態にしてあげましょう。



携帯のBackで戻って下さい

(C) LOVE*DOG.
無断転載・転用禁止