| ◆子犬の育て方◆ |
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新しい家族に迎えられて、初日からはじまるしつけはトイレ。 そして、食事の管理とうんちのチェックなどで食事と健康のチェックをしてあげましょう。 食事の回数は、消化器官なども充分発達する3ヶ月ぐらいまでは1日の分量を3回〜4回に分けて与えましょう。 1日、1回〜2回だとまだ消化器官も未熟な為、一度に食べる量が増えれば下痢をしたりする事があります。 日中、留守にする家でも、朝出かける前に多目に与え、帰宅後に1回、寝る前に1回と言う風に回数を考えましょう。 うんちは、食事管理や健康のバロメーターになります。 子犬は食べた回数分ぐらいのうんちをします。 ただ、これは体質などもありますので、うんちの状態で判断して下さい。 日頃から、健康な状態のうんちを把握する事で病気の発見が早くできる事があります。 健康な状態のうんちは、べたつかずコロコロと固すぎず、ティッシュでつかめるぐらいが一番ベストです。 健康なのに、下痢してるようであれば、食事の量が多いか、食事の質があっていないケースも考えられます。 長時間遊ばせてストレスを与えた時も考えられます。 反対に、コロコロして固すぎる場合は、食事の量が少ない事が考えられます。食事の量を少し増やして様子をみましょう。 ただ、子犬の場合、下痢が2回、3回と続くようなら獣医さんに診断していただきましょう。 しつけは大事ですが生後3ヶ月ぐらいまでは、神経質にならずのびのび育てる事を優先しましょう。 遊びの中に少しずつしつけを入れていき、信頼関係を築いていきます。 トイレのしつけは、トイレのタイミングをつかんで、トイレを教えましょう。 目が覚めた時、食事が終わった時、下を向いてニオイをクンクンしてる時、その場をクルクル回ったりしてる時がトイレのタイミング。 そんなしぐさが見えたら、トイレに誘導してちゃんとできれば誉めてあげましょう。 また、トイレはいつも清潔にしましょう。 汚れたままにしておくと、トイレをする場所がなく寝床にしてしまう事もあります。 粗相をしてしまった場合は、その場で『イケナイ』『ダメ』などと叱り汚れた場所は、消臭して臭いを消しましょう。 臭いが残っていると同じ所でする事があります。 |